どもっ、友蔵です。
きょうのニュースは、といってもちょっと前になるけど、特許庁のお粗末な不祥事です。
なんでも、特許庁の地下1階の展示即売会コーナーで3月26日から同月30日までの間、グッチのバッグやコーチの財布を出張販売していたらしいんだけど、そのブランド品が偽ブランド品じゃないかっていうことなんだよね。
でも、当事者の特許庁は
「ブランド品は真贋の区別が難しいので、今後は庁内で販売することをやめる」
なんて間抜けたこと言ってるんだよね。
「真贋の区別が難しい」って、そもそも特許庁が偽ブランド品の撲滅を唱えてるんじゃないの?
その特許庁が真贋の区別が難しいなんて言ってて許されるの?
それに、真贋の区別が難しいのなら、それなりに信用のあるショップに出店してもらえば言いだけの話でしょ。もっとも、信用のあるショップが地下の特設会場に出展してくれるとは思えないけどね。
それと、このニュースのテレビ映像を見たときは、本当に笑ったよ。テレビのインタビューを受けた担当者(?)は、それまでこのことを知らなかったみたいで、あわてて部下を呼びつけて説明を求めてたんだよね。
それも、
「自分は知りません」
って顔して、まるで他人事のように部下に説明を求めてるんだよね。
多分、キャリアだと思うけど、ホント、キャリアって困ったチャンが多いよね。
元々、この地下の売店とか特設会場っていうのが怪しいんだよね。
霞ヶ関には、かなりお買い得な地下売店があるっていうのは有名な話でね。そんなことばかりして、隔離してるから、庶民感覚を理解できない官僚が育つんだろうなぁ。
ニュースソース:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000084-jij-pol
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2007年04月24日

